モルタル造形は遊園地、動物園、水族館など大型テーマパークなどで使用されてきた技法です。

造形専用の特殊モルタルを塗り、表面をレンガ、石、木材などの形を彫刻した上から、
塗装を施すことで、様々な質感をリアルに再現することができ、擬石や擬木や、
今にも崩れ落ちそうな壁、世界各地の建築、映画の中の世界も再現することができます。

また施工が簡単な為、工期が短く、コストパフォーマンスにも優れており、不燃性の高さから消防法などにも適用します。

モルタル造形で自由なデザイン

レンガ・タイル・自然石・枕木・金属などの雰囲気を本物そっくりに表現する事ができます。耐水性が高く屋外でも力を発揮するモルタル造形は、モルタルを塗ることができる場所なら、玄関周り・ブロック塀・アプローチ・物置・納屋・花壇・建物外壁など、ほとんどの場所に施工可能です。また、大型の重機や多様な資材を使用しないため、コストも低く抑えることができます。

施工方法

STEP
下地処理
下地の種類に合わせて適した下地処理を行います。
STEP
塗装
しっかりと下地を作った後、モルタルを塗っていきます。
STEP
彫刻
造形用モルタルを塗って彫刻。木や石や朽ちた壁、レンガなど様々なものを再現します。
STEP
着色
エイジング塗装を使って着色。
STEP
再現
色を重ねることで本物そっくりの質感を再現します。
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その他
同様の手順で石や木も再現します